自転車であおり運転、容疑の男起訴=さいたま地検

自転車であおり運転をしたとして、さいたま地検は16日、道交法違反(妨害運転)の罪で、埼玉県桶川市、無職成島明彦容疑者(33)を起訴した。地検は認否を明らかにしていない。
起訴状などによると、成島容疑者は10月5日午後2時5分ごろ、桶川市内の市道で自転車を運転中、対向車線を走行していた女性(44)運転の普通乗用車を妨害する目的で右に急ハンドルを切り、中央線上に飛び出し交通の危険を生じさせたとされる。

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