三浦翔平、親友の訃報から気付いた『大切なこと』に反響

2020年11月15日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、俳優の三浦翔平さんが出演。
同年7月の三浦春馬さんの訃報を受けて気付いた『大切なこと』を語り、その内容が「考えさせられる」と話題になっています。
三浦翔平さんは、2008年に放送されたドラマ『ごくせん』第3シリーズ(日本テレビ系)で三浦春馬さんと共演以来、親交が深かったといいます。
訃報の直後、その深い悲しみをInstagramでつづっていました。
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番組内で、三浦翔平さんは仲のいいグループのメンバーとして、俳優の佐藤健さん、城田優さん、ロックバンド『ONE OK ROCK』のボーカルのTakaさん、そして三浦春馬さんらの名前をあげました。
20代前半は、ほかのメンバーとも集まることが多かったという三浦翔平さん。次第に仕事が忙しく会わなくなった人もいたようで、最終的に今のメンバーになったといいます。
番組パーソナリティでタレントの上田晋也さんから「最近もそのメンバーと飲みに行ったりするか」と聞かれ、こう答えます。
そうですね…。
仲間が1人亡くなってしまったので、やっぱり「会う時間って大切だよね」って、改めて話し合ったりしています。
本当に、「時間を作ってでも会わなきゃいけないな」と思います。
おしゃれイズム ーより引用

親友の訃報の後、かつて三浦春馬さんもいたグループのメンバーと話し合う機会があったという三浦翔平さん。
話し合いで、改めて仲間と過ごす時間の尊さを実感し「どんなに忙しくても、大切な友人との時間をつくりたい」と感じたといいます。
ネット上では、放送を見た人からこのようなコメントが寄せられています。
・思わず胸が苦しくなりました。本当に大切な人には会える時に、会ったほうがいいですよね。
・翔平くん、つらい中話してくれてありがとう。改めて家族や友人を大切にしようと思いました。
・本当にその通り。春馬くんはみなさんの心に、生き続けていることでしょうね。
三浦翔平さんが感じたように、仲間や家族との時間はかけがえのないもの。
新型コロナウイルス感染症の影響で直接人と会うことは難しいですが、テレビ電話や手紙など別の手段を模索して、大切な人と思いを通わせることが大切なのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]

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