「どんな顔してこの文章を…」 金爆・鬼龍院翔の『紅白落選』ツイートが斬新すぎた

その年の顔である歌手やアーティストが参加する、NHK紅白歌合戦(以下、紅白)。
大晦日にのみ放送される特別番組のため、紅白を見てから年を越す人も多いのではないでしょうか。
2020年11月16日、第71回の紅白に出場する歌手やアーティストが発表されました。
産経ニュースによると、紅白合わせて42組が出場し、紅組ではオーディション番組から誕生したグローバルガールズグループ『NiziU』やメタルダンスユニット『BABYMETAL』などが初出場。
白組はアイドルグループ『SixTONES(ストーンズ)』や、『香水』で異例の大ヒットを記録した瑛人さんなどが初出場するそうです。
世間が紅白の出場者の発表で盛り上がる中、残念ながら選ばれなかったエアーバンド『ゴールデンボンバー(通称:金爆)』の鬼龍院翔さんは同日、Twitterを更新。
自虐ともとれる内容がこちらです。
内部の情報に詳しい複数の芸能関係者によるとゴールデンボンバーが第71回「NHK紅白歌合戦」への落選が内定したことが16日、分かった。
せ、切ない…!!
「落選が内定」という文言からは、「出場を逃した」や「選ばれなかった」という言葉以上の悲しみを感じます!
インパクトとユーモアあふれる落選報告には、4万件以上の『いいね』と、「残念すぎます」「どんな顔してこの文章を打ったのだろう…」「来年に期待!」などのコメントが寄せられました。
2019年の紅白落選直後には、『もう紅白に出してくれない』というタイトルのアルバムの発売を発表していた、ゴールデンボンバー。
悲しすぎる! 紅白落選したゴールデンボンバーが出場歌手発表のわずか数分後…?
次回、出場が決まったら、『また紅白に出してくれた』というタイトルのアルバムが発売される…かもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]

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