米海軍第7艦隊旗艦「ブルーリッジ」就役から半世紀 うち40年以上で横須賀が母港

ベトナム戦争にも参加した歴戦の軍艦です。
アメリカ海軍太平洋艦隊は2020年11月14日(土)、神奈川県横須賀市を事実上の母港としている第7艦隊の旗艦「ブルーリッジ」が、就役から50年を向かえたことを祝いました。
米海軍第7艦隊旗艦「ブルーリッジ」就役から半世紀 うち40年…の画像はこちら >>アメリカ海軍太平洋艦隊所属の揚陸指揮艦「ブルーリッジ」(画像:アメリカ海軍)。
「ブルーリッジ」は揚陸指揮艦として1969(昭和44)年1月4日に進水し、1970(昭和45)年11月14日に就役しました。当初はアメリカ本土カリフォルニア州のサンディエゴを母港にしていたものの、1979年12月にそれまで第7艦隊の旗艦を務めていた軽巡洋艦「オクラホマシティ」と交代する形で第7艦隊旗艦になり来日。それから40年以上、横須賀を活動の拠点にしています。
なお2020年11月時点のアメリカ海軍現役艦艇のなかで、最も活動期間の長い艦艇として認定されています。

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