17万人が納得! 悪口の『結末』を表わした4枚が話題に

人の行動や外見、性格などをけなす『悪口』は、いわれた本人のみならず聞かされた人も嫌な気持ちになるものです。
SNSの普及にともない、インターネット上で悪口を書き込まれ、いじめに発展することも。
親であっても、悪口をいわれた相手の気持ちがまだ想像ができない我が子へ「なぜ悪口をいってはいけないのか」を説明するのは難しいですよね。
相原ゆうき(@fwh_aihara)さんがTwitterに投稿した、ある画像が「分かりやすい」「勉強になる」と話題になっています。
相原さんが投稿した4枚の画像には、リスやヘビ、シカなどのさまざまな動物たちが登場します。
リスは、その場にいないヘビの『悪口』をいっているようで…。
なぜ悪口を言ってはいけないのか pic.twitter.com/hLUqQr7EG9
4枚の画像には、『悪口』をいうことで起こりうる4つのパターンが、動物たちに例えられて説明されています。
なぜ悪口をいってはいけないのか
1.そもそも伝えたいように伝わらないから
2.意図しない伝播の仕方をするから
3.ヘビに伝わるから
4.面倒なことになって返ってくるから
リスがいった悪口は、初めとは違う意味で相手やその次の人へと伝わり、めぐりめぐって悪口をいわれた本人に伝わってしまいます。
その後、傷付いたヘビは上司へ相談。面倒なことになって、悪口をいった張本人に返ってくるのでした。
目には見えない悪口は、『そのままの意味で相手に伝わることが難しく、最終的には自分に災難となってふりかかる』ということが分かりやすく表されたこちらの画像。
ネット上では、この投稿を見た人からさまざまなコメントが寄せられました。
・動物で例えられていて分かりやすい。子供に教える時に使わせていただきます!
・相手が喜ぶことをいうのも、いい結果で自分に返ってくる。だから、少し表現を変えてあげるだけで変わるんですよね。
・「悪口が絶対に悪」とも限らないと思う。相手を傷付けてはダメだけど、思ったことをいえずにストレスをためるのも違う気がする。
投稿者の相原さんは、「部下から相談される立場となり、陰で悪口をいう人の心理を改めて自分の中で整理するために画像をつくった」のだとか。
もちろんストレス発散などのための愚痴や不満を話すことが、すべて悪いわけではありません。
しかし、相手を傷付けるよりも優しい言葉をかけ、めぐりめぐって幸せな気持ちになれるほうがずっと素敵なはずですよね。
[文・構成/grape編集部]

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