杉村太蔵、婚姻・離婚届のハンコ廃止に「大反対。一生に1回か2回か2回ぐらいでしょ」

18日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)では、上川陽子法相(67)が行政改革の一環として、婚姻届や離婚届のハンコ廃止に乗り出す意向を明らかにしたことを報じた。
この問題に元衆院議員でタレントの杉村太蔵は「大反対ですね」と主張。脱はんこについて「行政間とか役所同士で決済のはんこを省略しましょうというのはいいんですけどね」とした上で、反対の理由について「一生に1回か2回か3回ぐらいでしょ。普通、婚姻届を出す場合ってのは」と説明。「はんこってね、人柄でますから。きっちりちゃんと押せる男に、自分の娘を嫁がせたいよね。にじんだりとか薄いとか曲がってるとかね、そこはきっちり押せる社会人に」と笑いを誘っていた。

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