小沢一郎氏、学術会議の任命拒否問題で菅首相をバッサリ「政権の批判者を徹底的に潰す極めて陰惨な政治手法」

立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が17日、自身のツイッターを更新。日本学術会議の任命拒否問題を巡る菅義偉首相(71)の対応を厳しく批判した。
この日、菅首相が16日の会談で日本学術会議の梶田隆章会長に「学術会議が国の予算を投ずる機関として国民に理解をされる存在であるべきだ」と伝えたという記事を貼り付けた小沢氏。
「もはや意味不明。いつのまにか日本学術会議こそが諸悪の根源のような話になってしまっている」とつづると、「総理自らが招いた学問の自由の侵害なのに問題のすり替えに血眼。政権の批判者を徹底的に潰す極めて陰惨な政治手法。それでいて国民への説明は一切なし。記者会見すらやらない。最悪の政権とは闘う以外ない」と厳しく続けていた。

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