鳩山由紀夫元首相、福島第1原発の汚染処理水の海洋放出に怒り「漁業者の強い反対があるにも拘らず…」

鳩山由紀夫元首相(73)が17日、自身のツイッターを更新。福島第1原発のタンクにたまり続けている汚染処理水について、放射性物質の濃度を下げた後に海に流して処分する方針を固めた政府の方針を厳しく批判した。
この日、「漁業者の強い反対があるにも拘らず、政府は福島第1原発敷地内の多量の汚染水を海洋に放出することを決めると言う。なぜトリチウムを分離してから流さないのか」と書き始めた鳩山氏。
「難しい技術だが実験段階でトリチウムの分離に成功している中小企業はある。漁業者にお金で解決など考えず、その企業の声を聞くべきである」と提言していた。

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