思わず声に出して読みたくなる!? 突飛な名前の特別デザイン機運航開始 ソラシドエア

「ハートマーク」はどう読むべきか……。
宮崎県を拠点とする航空会社、ソラシドエアが2020年10月17日(土)から1年間、同社が取り組んでいる地域振興プロジェクトの一環として、突飛な名前の特別デザイン機をデビューさせています。
ソラシドエア「食・おおいた県南うすきつくみきてくださいき号」(画像:ソラシドエア)。
その名は、「食・おおいた県南うすきつくみきてくださいき号」(「・」はハートマーク)。大分県の南にある、臼杵(うすき)市・津久見(つくみ)市・佐伯(さいき)市の3つの市名が、機体の愛称に盛り込まれています。
この特別機を担当するのは、JA803X。前方搭乗口付近には、臼杵のふぐと『ほっとさん』、津久見のまぐろと『つくみん』、佐伯の寿司と『ごまだし大将』のデザインを配置し、機体後方左右にも同市のキャラクターと名物を描くことで、食の魅力をアピールしています。
特別機初便となる17日のソラシドエア90便(大分発羽田行き)の出発前には、大分空港で就航記念セレモニーが行われ、乗客には、記念エコバッグ、情報誌、マグネット、缶バッジ、搭乗証明書などの記念品が配布されています。今後は、同社の全就航地にこの機が投入される予定とのことです。

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