小林幸子が豪華衣装で始球式 しかし、多くの人が注目したのは…?

2020年10月17日、埼玉県所沢市の『メットライフドーム(西武ドーム)』で行われた、埼玉西武ライオンズ vs オリックス・バファローズ。
同日の始球式では、歌手として活躍する小林幸子さんがマウンドに上がりました。
近年は、ネットでの活躍も目ざましく、『ラスボス』という愛称で呼ばれることもある小林さん。
そんな、『ラスボス・小林幸子』にふさわしい衣装で登場し、会場の度肝を抜きました。
衣装だけでなく、高級車『ランボルギーニ』に乗って登場するなど、どこまでも豪華な演出は「さすが」のひと言。
しかし、会場を沸かせたのは衣装だけではありません。
なんと、『投げない始球式』という異例な内容になったというのです…!
始球式の様子を映した、実際の動画がこちらです。
自分では行わず、周囲の人間を使ってボールを投げさせる…まさにラスボスの名にふさわしい振舞いです!
異例の始球式となった今回の出来事はネット上で話題を呼び、「さすがっす」「疫病も尻尾をまいて逃げ出す迫力」とさまざまなコメントが寄せられています。
・いや、投げへんのかーい!
・映像に映っている選手の、ぽかーんとした表情に笑いが我慢できなかった。
・いろいろと情報量が多すぎる。
『投げない始球式』といえば、柳沢慎吾さんの『なかなか投げない始球式』が有名。ボールを投げる前にコントを行うため『日本一長い始球式』ともいわれているほどです。
とはいえ、柳沢さんは『なかなか投げない』だけであり、最終的にはボールを投げています。
一方で、他者に投球を任せ自分は投げずに終えた小林さんの始球式は、プロ野球界に新たな『伝説』を刻んだことでしょう…!
[文・構成/grape編集部]

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