「news23」星浩氏、故中曽根康弘元首相の合同葬での弔意表明通知に「菅政権は前例踏襲を見直すと掲げている…見直してしかるべき」

15日放送のTBS系「news23」(月~木曜・後11時、金曜・後11時半)で、17日に実施される内閣と自民党による故中曽根康弘元首相の合同葬に合わせ、文部科学省が全国の国立大などに、弔旗の掲揚や黙とうをして弔意を表明するよう求める通知を出したことを報じた。
政府は2日、合同葬当日に各府省が弔旗を掲揚するとともに、午後2時10分に黙とうすることを閣議了解。同様の方法で哀悼の意を表するよう関係機関に協力を要望することも決めた。加藤勝信官房長官は2日付で、萩生田光一文科相にも周知を求める文書を出した。
スタジオでアンカーの星浩氏は「加藤官房長官は、これまでの総理経験者の時もほとんどのケースで通知してます、と言っているんですけど、菅政権は前例踏襲を見直すと掲げているわけですから、今回も見直してしかるべき」と指摘した。
さらに「学校の現場も対応を任せますよ、といわれても困ります。これは1人1人の心の問題ですので、私は加藤官房長官がこういう合同葬がありますよ、と通知するだけで十分かなと思います」とコメントしていた。

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