46歳女性、自分のパジャマを着用した68歳男を目撃し通報 「7月に盗んだ」と供述、謎が深まる

島根県邑智郡川本町で、46歳女性のパジャマのズボンを盗んだとして、68歳男が逮捕された。

警察によると、14日午後1時頃、川本町に住む46歳の女性が、自分が所有するパジャマを着た68歳男を目撃し、警察に通報。その後、警察官が男の家を調べると、女性のパジャマのズボン1枚が発見される。警官が事情を聞くと、女性宅に侵入し盗んだことを認めたため、住居侵入と窃盗の疑いで逮捕された。

>>自宅に帰ると知らない男がベッドに…49歳無職の男、異常な動機にも恐怖の声<< 取り調べに対し、男は「7月に盗んだ」と供述しているとのこと。女性は施錠せずに過ごすことが多かったそうで、その隙を突いて盗みを働いていたものと見られる。現在のところ余罪などは判明していないが、46歳女性以外の家に入り、衣類や金銭を盗んでいた可能性も否定し切れない状況だ。それにしても、突然自分のパジャマを着た高齢男性と遭遇した女性の恐怖と驚きは、大変なものがあっただろう。 異常な事件に「怖すぎる。それにしても男はなぜ女性もののパジャマを着ていたのだろうか」「何か特殊な性癖を持っていたのか。今更返されても捨てるだけだよね」「色々おかしいけど、なぜ男はパジャマで外を歩いていたのか」「認知症の可能性も否定し切れないね」「盗んだパジャマで走り出すって…」と驚きの声が上がる。 また、「女性はなぜ自分のパジャマだと気がついたのか。よっぽど派手な柄だったんだろうか」「正直同じ柄を見ただけで自分のものだとは思わない。何か繋がりがあったのかも」「その状況で通報するのも凄い」「男性でも普通に入るということは、それなりの体型だったんだろうか」という声も。 そして、「島根って家に鍵をかけないの?」「ちょっと不用心過ぎるんじゃないの?」「施錠しないのも異常だと思う」という指摘が。ただし、この件については「島根は鍵をしなくても基本は安全」「田舎とはそういうところ」という反論も出た。 事件の詳細は現在、警察が捜査を進めているが、事件の発端が無施錠だったことは間違いない。どの地域であっても「安全」と思い込まずに、施錠をしてほしい。

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