昔のカラオケの『常識』を教えると? 辛辣な中学生の反応がこちら

時代は令和、強く生きたい。
を。(@Cokohore11)さんがこのコメントとともにTwitterへ投稿したエピソードが、「泣いた…」「私たちの青春が!」と反響を呼んでいます。
平成初期までのカラオケでは曲を選ぶ時、曲番号の書かれた本・通称『歌本』を使うのが一般的でした。
電話帳サイズの分厚い歌本から曲を選び、リモコンで番号を送信して曲をいれた記憶がある人も多いはず。
ある日、投稿者さんが「カラオケは、分厚い本から曲を探していた時代があったんだよ」と中学生にいいます。
すると、中学生からの反応が…!
※画像はイメージ
中学生に教えたら信じてもらえず、挙げ句の果てに『変なウソをつく大人』の称号を与えられた。
「カラオケは分厚い本から曲探してた時代があったんだよ」って中学生に教えたら信じてもらえず、挙げ句の果てに『変な嘘をつく大人』の称号を与えられた時代は令和、強く生きたい
歌本の存在を知らない中学生に信じてもらえず、変なウソをつく大人の認定をされてしまった投稿者さん!
しかし、中学生が歌本を知らないのも無理はありません。
2000年代に入ると、近年主流となったタッチパネルで曲を選択できる端末が登場。その後、歌本は姿を消していきました。
投稿に対し、ネット上では当時のカラオケを懐かしむコメントが続出!
・懐かしい。歌本を見ずにパラパラとめくって、たまたま出てきたページの曲を歌う遊びをよくしてたな…。
・歌う曲が決まってない時、歌本を開けばたくさん曲名が出てくるから、あれはあれで便利だったかも。
・私の時はカラオケにテレビもなく、歌詞も本を見ながら歌ってました!
・今は便利になったけど、あの頃の歌本から曲を探す時間も楽しかった。
若い世代が歌本を知らないのは、仕方のないことですが、当時のカラオケを知る人からすると、さびしい気持ちになるのも分かりますよね。
時代は令和。これからも最新機器が続々と生み出され、同時に姿を消していくものもあるでしょう。
しかし、私たちのあの頃の『思い出』は、きっと簡単に消えることはないはずです。
[文・構成/grape編集部]

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