小沢一郎氏、菅体制初の自民ポスター「国民のために働く」をチクリ「実際には特定のお友達、関係者のため」

立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が16日、自身のツイッターを更新。菅政権になって初の自民党ポスターに苦言を呈した。
この日、自民党が菅義偉総裁(71)になって初となる党のポスターを発表。丸川珠代広報本部長(49)が「キャッチコピーは『国民のために働く』でございます」と菅首相の笑顔のポスターを掲示したという記事を貼り付けた小沢氏。
「『国民のために働く』。わざわざそれをスローガンに入れようという発想が全てを物語っている」と書き始めると、「実際には、特定のお友達、関係者のためにしか働いていない。嘘や隠蔽が当たり前のこの時代、悪質な印象操作に騙されることなく、物事の本質を見極めることが何より求められている」と厳しく続けていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする