坂上忍、「森友問題」で公開された音声データを聞いた印象を明かす…「圧力がかかって赤木さんは、やりたくもない改ざんに対して手を染めてしまった…」

15日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(前11時55分)で、「森友学園」を巡る公文書改ざん問題で自殺した近畿財務局元職員の赤木俊夫さん(当時54)の妻・雅子さんが国などに1億1000万円あまりの賠償を求めている裁判で、元職員が残した改ざんの経緯が記されたファイルの開示を求めるため、妻はファイルの存在を示す元上司の音声データを証拠として提出したことを報じた。
これまでの裁判で雅子さんは、俊夫さんが残したとされる改ざんの経緯をまとめたファイルの開示を求めているが、国側は回答を拒否。雅子さんは14日の裁判で、当時の上司が弔問に訪れた際、ファイルがあると話す音声記録を証拠として提出し、改めてファイルの開示を求める方針を示している。
番組では音声データの一部を放送した。MCの坂上忍は、音声を聞いた印象を「やっぱりか、じゃないですけど、そういう圧力というものがかかって赤木さんは、やりたくもない改ざんに対して手を染めてしまって、その気持ちから自ら命を絶たれてしまったのかなと僕は素直にそうやって受け止めてしまいました」と明かしていた。

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