「国民に不安与えた」=隊員感染で陸幕長謝罪

陸上自衛隊朝霞駐屯地での教育課程に参加した各地の女性隊員が新型コロナウイルスに感染した問題を受け、湯浅悟郎陸上幕僚長は15日の定例記者会見で、「国民の皆さまに不安を与えてしまったことを心よりおわび申し上げる」と謝罪した。
防衛省は、教育課程修了前の休日に実施されたバーベキューで感染が拡大した可能性があるとみている。陸幕長は会見で「気の緩みがあったと考えざるを得ない」と指摘した。
教育課程参加者で感染した隊員は34人に上る。このほか修了後に接触した隊員9人も感染した。

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