スーパーの『正直すぎる』コメントとは… 「逆に信頼できる」などの声

2020年10月14日、ツジメシ(@tsujimeshi)さんがTwitterに投稿した、ディスカウントスーパー『オーケー』の写真が話題となっています。
『オーケー』では販売する商品について、スタッフの正直な声を伝える『オネスト(正直)カード』を掲示。
その『オネスト(正直)カード』に、多くの人が「正直すぎる!」という声を上げました。
その写真がこちら…。
クリックすると写真を拡大します
生さんまについて
今年の「生さんま」は、今後も不良が続く見通しです。
身は小ぶりで脂も少なく、おいしいとはいえませんが、
旬の味覚ということで販売しております。
オネストすぎる pic.twitter.com/r5Lv8Lj3JB
水産庁によると、同年8~12月にかけてのサンマの漁獲量は昨年を下回る見通し。
さらに、スーパーなどの生鮮売り場で見かけるサンマの『1歳魚』についても、やせたものが多くなるとしています。
販売する商品について、包み隠さず事実を伝えている『オネスト(正直)カード』。
ネットからはさまざまな声が上がっています。
・正直すぎて好感が持てます!『オーケー』も、サンマ漁の人も応援したくなる。
・『オーケー』のこういうところ好きよ。信用できる。
・もう少しオブラートに包んでもいいのではと思いますが、ウソをつかれるよりマシですね。
正直な情報を伝える『オーケー』の姿勢には客も安心して買い物ができることでしょう。
来年は『オネスト(正直)カード』に、「今年のサンマは例年に比べ、とてもおいしいです!」という明るいコメントが記載されるといいですね。
[文・構成/grape編集部]

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