台風接近で小学校に避難! ほぼ1人で家族全員分の準備と片付けをした結果…

さまざまな災害が発生する日本。夏から秋にかけては台風が発生し、毎年各地に多大な被害を及ぼします。
家族の安全を確保するためにも、いつでも避難所に移動できるよう必要な物は把握しておきたいもの。
ちくまサラ(@chikumababy)さんは、2020年9月1日に発生した台風10号が接近した時、家族で避難所に行きました。
その際の反省点や発見などを漫画に描き、多くの人々に情報共有をしています。
身体の不調から手術を受けたちくまさんは、術後の1週間、子どもたちの送迎を夫と義母さんに頼んでいました。
その間、夫は会社も忙しくなり疲労が蓄積。台風直前にダウンしてしまったのです。
ちくまさんは1人で台風の準備をすることになり…。
猫を連れて避難したちくまさん一家。
受付そばにペットケージを置くようにいわれたため、その通りにしました。
教室では、避難のために準備したグッズが役立ちます。
避難所でのコミュニケーション
避難所では、ちくまさんが準備してきたルームライトや凍らせたペットボトルなどが役立ちました。
一方で、必要な物も見えてきます。
台風通過後も大変!
今回のまとめ。そして新しく荷造りしたもの(短期用の非常袋)です。モバイルバッテリーや通帳等は普段のリュックへ。着替えはその時使っているものを別のバッグ(長期用)に入れて持ち出す予定です。まだ改良が必要なので頑張ります。 pic.twitter.com/gTm2RayKwN
幸いなことに大きな被害もなく、避難所で貴重な体験をすることができた、ちくまさん一家。
実体験を元にした有益な情報に、「とても勉強になりました」「参考になります!」などの声が多数寄せられています。
宿泊設備が整っていない場所での集団生活は、たった1日であっても不便なことがたくさんあります。
また、子供や高齢者、ペットと一緒に避難する場合は必要な備えも異なるはず。
避難先で体調を崩さないよう、普段から準備を入念にしておきましょう。
そして避難した人は体験を共有し、多くの人が避難所でより快適に過ごせるよう、情報を更新していけるといいですね。
[文・構成/grape編集部]

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