蓮舫氏、学術会議の任命拒否問題で指摘「削除したとされる者の責任は重い。任命責任をまず明らかに」

立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が14日、自身のツイッターを更新。日本学術会議が推薦した新会員候補6人の任命を菅義偉首相(71)が拒否した問題で除外の判断に杉田和博官房副長官(79)が関与していたことについて、厳しく批判した。
この日、杉田氏の関与を報じたニュース動画を貼り付けた蓮舫氏。
「法律で『内閣総理大臣が任命』とあり、その総理自身が仮に『削除された名簿しか見ていない』とすれば、削除したとされる者の責任は重い」と指摘した上で「どんなに論点ずらし、フェイク情報を流したとしても、この任命責任をまず明らかにしないといけません。自由が脅かされない社会のために」と厳しく続けていた。

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