小沢一郎氏、森友問題の徹底追求を要求「真相解明は未来のため」

立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が14日、自身のツイッターを更新。森友問題における財務省の決裁文書の改ざん問題の徹底追求を求めた。
この日、改ざんに関与させられた近畿財務局の職員・赤木俊夫さん(享年54)の自殺をめぐり、妻の雅子さんは国などを訴えている裁判で、雅子さんが14日に開かれる裁判で赤木さんの上司がファイルはあると話す様子を録音した音声データを証拠として提出。開示を求めることにしているという記事を貼り付けた小沢氏。
「公正を重んじる公務員が死に追いやられ、不正隠蔽を成功させる幹部だけが出世する行政。醜すぎる」と断罪した上で、「森友問題は省庁に今でも深く突き刺さった毒針。隠蔽を主導した菅総理は飲み込んだつもりでも、それはますます大きくなり、やがて行政全体を死滅させる。真相解明は未来のため」と厳しく続けていた。

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