鳩山由紀夫元首相、金正恩氏の涙の演説で私見「対話の扉を開く時が来たのではないか」

鳩山由紀夫元首相(73)が14日、自身のツイッターを更新。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(36)が10日の党創建75周年閲兵式の演説で国民に感謝しつつ、涙を見せたことについて、私見を述べた。
この日、「金正恩委員長の国民への謝罪と涙の話を書いたら、拉致被害者のことを思えとご批判を多々受けた。私は称賛するつもりでは無く実に驚いたのだ」とつづった鳩山氏。
その上で「これはターニングポイントを示すシグナルかも知れない。制裁一辺倒では全く進展しなかった拉致問題。対話の扉を開く時が来たのではないかと思うのだ」と続けていた。

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