11月の誕生花は菊やガーベラなど4種類! それぞれの花言葉や贈らない方がいい花は?

1年365日、すべての誕生日に設定されている花を『誕生花』と呼びます。誕生日プレゼントとして贈ったことがある人も少なくないでしょう。
また、大きなくくりとして、12か月の各月ごとにも代表的な花が定められています。
11月を代表する誕生花は4種類。それぞれがどのような花言葉を持っているのかをご紹介します。
11月の誕生花は国によって異なりますが、一般的に『シクラメン』『ガーベラ』『菊』『ツバキ』の4種類といわれているようです。
それぞれの花が持つ、花言葉の意味や特徴などを見ていきましょう。
秋から冬にかけて目にする機会が増えるシクラメン。特徴的な花を咲かせて、見る人を楽しませてくれます。
シクラメン
シクラメンが持つ花言葉は『遠慮・気後れ・内気・はにかみ』。
あまり人に贈るような花言葉ではありませんが、白は『清純・思いやり』、ピンクは『憧れ』といった意味があるので喜ばれるかもしれません。
ただ、赤いシクラメンは『愛情』という花言葉を持つ一面、『嫉妬』という意味もあるので少し注意が必要です。
公園の花壇などで見かけることも多いガーベラ。名前は知らなくても、一度は目にしたことがあるでしょう。
ガーベラ
ガーベラが持つ花言葉は『希望・前進・美しさ』といったもの。
ガーベラは、黄色やオレンジ、赤やピンクなど、さまざまな色の花を咲かせます。どれもポジティブな花言葉なので、プレゼントにも最適です。手頃な値段なので、花束にもしやすいでしょう。

さまざまな人にプレゼントできる花といえます。
桜と並んで、古くから日本人に愛されてきた菊。菊花紋章(きっかもんしょう)などにも使われる、日本を代表する花の1つでもあります。

菊が持つ花言葉は『高貴・高潔・高尚』という、気品に満ちたものばかり。
ただ、大切な人にプレゼントする場合は、黄色い菊だけは避けたほうがよさそうです。
黄色い菊の花言葉は『やぶれた恋』。特別な人に渡すには、ちょっと縁起が悪いかもしれません。
厚みのある葉や何層にも重なった花弁が特徴的で、古くから日本でも親しまれているツバキ。日本産だけで2千を超える種類があるといわれています。
ツバキ
そんなツバキの花言葉は『控えめな優しさ・謙虚な美徳・誇り』。全体的に控えめな言葉が多いツバキですが、白だけは『完全な美しさ・至上の愛らしさ』とちょっと強気です。
ここぞ、という時は白いツバキをプレゼントするといいかもしれません。
さまざまな花言葉を持つ誕生花。11月生まれの人にプレゼントする時は、花言葉に注意しながら選んでみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]

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