『猫だけは飼わない』女性 動物は好きだけど「猫が怖い」理由とは?

知人から聞いた出来事を漫画にしている、みつつぐ(@mitutugu)さん。
動物好きのある女性の話を漫画にし、Twitterに投稿しました。
その女性は、さまざまな動物と暮らしていましたが、猫だけは飼わなかったそうです。
人から聞いた不思議な話を漫画にしてみた 20#人から聞いた不思議な話を漫画にしてみた pic.twitter.com/OwXcepwNqt
女性の祖父が飼っていた猫のシロ。
シロは後ろ脚をケガしていて上手に歩けず、いつも祖父に抱えられていました。
しかし祖父が亡くなった晩、シロが祖父の枕元で踊り、さらに「今日は寒いね」と話しかけていたのです。
シロの話す姿を目撃した女性は、その出来事をきっかけに猫が怖くなったのだとか。
読者からはさまざまな声が寄せられました。
・私の猫もたまに喋ります。話せないふりをしているだけなのかも…。
・いい話のようにも感じますが、目撃した女性にとっては怖かったんだろうな。
・シロは、話しているところを目撃されたからいなくなっちゃったのかな?
踊りながら人間の言葉を話していたという、猫の不思議な話。
「もしかしたら、長年生きた猫は人間の言葉が話せるようになるのかもしれない」と期待してしまいますね。
[文・構成/grape編集部]

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