鳩山由紀夫元首相、学術会議の任命拒否問題で「『文書の改竄』と『違法行為』が行われたと指摘されたのはその通り」

鳩山由紀夫元首相(73)が13日までに自身のツイッターを更新。日本学術会議が推薦した会員候補105人のうち6人が任命されなかった問題で菅義偉首相(71)を批判した。
菅首相が105人のリストを「見ていない」と答えたことについて、「菅総理、あなたも正直な方ですね。学術会議の推薦リスト自体は見ていなくて、誰かが改竄した文書をもって任命したことをつい正直に話されましたね」とつづった鳩山氏。
「(学術会議)大西元会長が『文書の改竄』と『違法行為』が行われたと指摘されたのはその通りですね。話を戻して改竄前のリストをそのまま任命されたらいかがですか」と続けていた。

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