小沢一郎氏、河井案里被告の公判に絡め政権批判「これ総理から。そんな感じで一億五千万円がばら撒かれる『美しい国』」

立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が13日までに自身のツイッターを更新。昨年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で公選法違反(買収、事前運動)の罪に問われた参院議員・河井案里被告(47)の公判に絡み、自民党政権を批判した。
この日、東京地裁で開かれた開かれた河井被告の公判で海徳裕志・広島市議(60)が出廷。案里議員の夫で元法相の衆院議員克行被告(57)=同罪で公判中=から2回にわたり計50万円を受け取ったと認め、「以前、元法相からどう喝されたことがあり、現金を断れなかった」と証言したという記事を貼り付けた小沢氏。
「これ総理から。そんな感じで一億五千万円がばら撒かれる『美しい国』。前総理も菅総理もこの手下に知らん顔。おかげで広島地方政界は捜査と辞職で大混乱」と、つづった小沢氏。
「それでもなお国民がこの内閣を支持するというなら、もはや利権と腐敗の天国になるだけ。政治のレベルは、国民が決める」と厳しく続けていた。

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