モーリー・ロバートソン氏「家にいて出てこない人達を弱虫といって笑えるのが、トランプ支持者のひとつのうれしさ」…米大統領選挙

TBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)は13日、米大統領選挙について、新型コロナ感染後、初の大規模集会に参加したトランプ大統領について取り上げた。
番組ではフロリダ州での演説の内容や集会でパフォーマンスの様子を紹介。
国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソン(57)は「治療薬が本当に万人向けのものであるのかというと、承認のプロセス、臨床研究をまだ済ませていない実験的な治療なわけですよね。しかも実験的な治療法を3つ同時進行させているという報道もあって、そういう実験的なものを3つ体の中に同時に入れて大丈夫かとか、二次的、三次的な懸念もある」とし、「その中でトランプさんは、その懸念を払しょくすべく、勢いで『私を見ろ、私の目を見ろ、私がこれだけ元気だということがわかるだろう。だから治ったんだよ』という論法を展開されています。これが、トランプさんが好きな人にとってはグッとくる論法なんですね」と説明。
さらに「トランプさんに懸念を覚えている、嫌悪感を持っている人は、『また科学を無視している。この集会自体がスーパースプレッターイベント、人に広げるんじゃないか』と心配している。心配をしているリベラル、家にいて出てこない人達を弱虫といって笑えるのが、トランプ支持者のひとつのうれしさなんですね」と支持者の心理を解説した。

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