車選びの決め手、全世代で1番重視するのは「使い勝手」

月額定額カーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイルはこのほど、「自家用車を選ぶ際に1番大事にしている条件は何か」についてインターネット調査を実施し、調査結果を公表した。同調査は2020年9月18日~9月23日、車を持っている全国の男女1,478人を対象に実施した。

車は高価な買い物であるため、後悔したくない、自分に合った車を選びたい、と考えている人は多いと思われる。また、テレビCMやWebなどからはたくさんの情報を得ることができる反面、その情報量の多さからどの車を選べばいいのか迷っている人も少なくないようだ。

車を選ぶポイントは、デザイン、乗り心地、安全性能、燃費等、様々なものがあるが、実際はどのような点に着目して車選びをしているのだろうか。

車を持っている全国の男女1,478人に、自家用車を選ぶ際に1番大事にしている条件は何かを聞いたところ、「使い勝手」(30.8%)や「値段」(23.5%)という実用面・経済面を重視しているという意見が過半数で、その次に「安全性能」(18.5%)や「見た目」(15.9%)を重視するという意見が続いた。「その他」(3.3%)の中には、「維持費」「燃費」等のランニングコストを重視する意見や「マニュアルかどうか」「走行性能」「他の人が乗っていない車」など自身のこだわりを重視する意見があった。

この結果について、マイカーコンシェルジュ 寺嶋太基氏は以下の通り解説している。

今回の調査で、自家用車を選ぶ際に1番大事にしている条件については、全世代共通して「使い勝手」を挙げていることがわかった。2番目以降の条件を見ていくと世代ごとにばらつきがあり、20代の若い世代では、「使い勝手」に続いてほぼ同じ割合で「値段」「見た目」が重視されている。手の届く範囲でいかに見た目のいいものを探すかということなのかもしれない。

続いて30代になると、「使い勝手」「値段」に続き「安全性能」を重視するという意見も増えてきた。また、20代30代では「自分で選んでいない」も少なくはなく、これ「はおトクにマイカー 定額カルモくん」のユーザーの例ではあるものの、車を買う際に経済的支援として親の協力があり、その際にアドバイスを聞いていると思われる。

ファミリー世代の40代では「安全性能」よりも「見た目」を重視する意見が多くなっているのが特徴的。これも「おトクにマイカー 定額カルモくん」のユーザーの声でも少なくなく、「これまで経済的な理由から見た目を重視してこれなかったが、収入も安定してきたので好きな車を買える」という見た目を重視できるようになったことや「安全性能がついていない車をずっと乗ってきたので必要がない」「安全性能付きは逆に怖い」という安全性能はいらないという意見があることからこの結果になったと推測される。

一方で50代、60代以上と年齢が上がるにつれ、「安全性能」を重視する意見が多くなっていることがわかった。

車をどのように選ぶかは、個人のライフスタイルにも深くかかわりるため、自分の使い方にマッチした使い勝手の良い車を選びたいという意見が多いのは納得できる。また、車はそうそう何度も買い替えるものではない高価な買い物になるので、値段を重視するのもよくわかる。

しかし、最近の車はどれも性能が良くなってきている反面、値段もあがっている。また、車は本体代の他に保険や税金などの維持費もかかる。

同氏は、「値段という経済面を重視するのであれば、購入だけではなく、維持費もすべて込みの月々定額の支払いで車に乗れるカーリースについてもぜひ検討していただきたいと思う。『おトクにマイカー 定額カルモくん』では、カーリースを広く周知していくことで、誰もが本当に乗りたい車に乗れる社会を作っていきたいと思っている」と結んでいる。

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