「捨て置けない!ゴミの話」ゴミ清掃芸人こと、マシンガンズ滝沢秀一がコロナ禍での「ゴミ事情」や「神さまゴミ」を語る

TBSラジオ「山形純菜 プレシャスサンデー」(日曜日・午前6時~生放送)「日曜日の朝を楽しくする」ワイド番組。「捨て置けない!ゴミの話」ゴミ清掃芸人こと、マシンガンズ…の画像はこちら >>朝8時頃からの「プレシャスカルチャー」は、休日と暮らしを楽しくする知識や情報をその道のスペシャリストに伺います。
滝沢秀一さんは、2012年、芸人のお仕事を続けながら、ゴミ収集会社に就職。2018年、ゴミ清掃の仕事をつづったエッセイ本『このゴミは収集できません』を発売し、話題になりました。そして9月10日、続編となる『やっぱり、このゴミは収集できません』を白夜書房から発売しました。
(滝沢さん)外出自粛の時は、いつもの1.5~2倍くらいの量になりましたね。増えたゴミで印象的なのは、やっぱりお酒!今まで(家庭のお酒のゴミは)ワインが多かったんですけど、レモンサワー、発泡酒、一升ビンが増えました。あとは家で料理をするので生ゴミが多くなって、カラス天国みたいになりましたね。通販を利用する人も増えたのか、段ボールも多かったです。
(滝沢さん)感染リスクという点では、ゴミの袋を縛らないで出す人が結構いるので、縛ってほしいですね。ゴミの分別をやられていない人も結構いて、可燃ゴミの中にビンとか入っていると回収できませんから、取り出さなければいけないので(清掃員の)感染リスクが高まるんです。それと生ゴミの汁は、絞ってほしいですね…。回収するとき、汁が飛び散ることもありますし。生ゴミの80%位は水分らしいので、焼却場で燃やす時、水分が多いとなかなか燃えないので、その分、エネルギーが必要になってしまいますので皆さんの税金が多く使われることにもなると思いますから。

(滝沢さん)小さなレジ袋でゴミをたくさん出す人がいるんですが、何度もかがまなければいけないので、年配の清掃員の方たちは、腰をやられてしまうんですよ。だから、そうした袋の結び目を数珠つなぎにブドウみたいにして出してくれると、一度で運べるのですごく助かりますね!僕は「神さまゴミ」って呼んでいます!(笑)
その他、滝沢さんのお陰でゴミへの意識が高まった、滝沢さん所属の芸能事務所・太田プロのお話やゴミ清掃員の方たちの感染症対策のお話など、詳しく伺いました。
◆9月13日放送分より 番組名:「山形純菜 プレシャスサンデー」◆http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200913060000

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