小沢一郎氏、菅新政権に警戒感あらわ「国民の感覚が麻痺すれば、本当にいつか来た愚かな道に戻るだろう」

国民民主党の小沢一郎衆院議員(78)が16日、自身のツイッターを更新。安倍政権の元での7年8か月を振り返り、この日発足の菅義偉新首相(71)の新政権への警戒感をあらわにした。
この日、「山口県が県庁エントランスホールなどに掲示した安倍首相の連続在任日数最長を祝う横断幕に電話やメールで『税金を使うべきではない』といった批判が158件寄せられた」という記事を貼り付けた小沢氏。
「この7年8か月は、日本が戦後、民主主義国家として積み上げてきた常識の破壊の連続。一番壊されたのは行政の中立性や公平性。進んだのは権力と税金の私物化。その影響は地方自治体にまで及んでいるということ」とつづると、「国民の感覚が麻痺すれば、本当にいつか来た愚かな道に戻るだろう」と警鐘を鳴らしていた。

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