立川志らく、新内閣は”サラリーマン内閣”「みんなに気を遣ってるというのは、まさにたたき上げ。たたき上げはオレ流とは違う」

TBS系情報番組「グッとラック!」(月~金曜・朝8時)は16日、この日発足の菅新内閣について特集した。
番組冒頭では、閣僚内定人事について、政治に詳しいタレントの井上咲楽(20)の解説を交えて紹介。MCの落語家・立川志らく(57)は「比較的新鮮味がないとがっくりしてる人もいるんですけど、まぁ安倍政治の継承とうたってますから、そんな変わる訳がない」と冷静に分析した。
さらに「ただ、みんなが期待していたのは、たたき上げだと言ってるじゃないですか。たたき上げに対する認識の違いはある。オレ流とは違うんですよ」とし、「たたき上げってのは、いろんな人の機嫌を取ったり懐に飛び込んだり、いろんなことをしながら自分には全く支援のないところを支援を作って上りあげた人のことをたたき上げというから、今回の顔ぶれ見ると、みんなに気を遣ってやってるというのは、まさにたたき上げなんですね。世間はなんか一匹狼、オレ流みたいなものを、もしかしたら期待していたのかもしれないけども」と“たたき上げ”の認識を解説した。
その上で「咲楽さんは八方美人内閣とおっしゃってましたけど、サラリーマン内閣ですね。サラリーマンが出世していって、ようやく上になった。みんながいいように陣地を作ったみたいな。そんな感じがしますね」と評した。

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