竹内涼真が『ネット叩き』に持論 「ほんとそれ」「よくぞ言ってくれた」と話題に

俳優の竹内涼真さんが、2020年9月15日にTwitterを更新。
SNSを利用する人たちに向けて『SNSの本来のあり方』を呼びかけ、「その通り」と話題になっています。
芸能界でもTwitterやInstagramを利用する人が多くなり、画面越しで見るよりも芸能人が身近な存在に感じられるようになりました。
SNSの手軽さや匿名性から、誹謗中傷やウソの情報が横行しやすい傾向があり、たびたび問題となっています。
竹内さんは、SNSを利用する芸能人の1人として、こう呼びかけました。
訳のわからない噂、情報に、ネット民がたかるのは、まぁ自由だから良いんだけどさなんかつまんないんだよね 暗いよ!もっとsnsポジティブにやろうぜ!笑本来もっと楽しく情報交換する場所でしょ。笑そう思うのだけれどなぁ
竹内さんは、ネット上で噂などのネガティブな話題で盛り上がることに対し、「つまらないよ!もっとSNSポジティブにやろう!」と明るい口調で投稿。
また、「本来お互いを傷つける場所ではなく、楽しく情報交換をする場所」という考えもつづりました。
竹内さんの投稿に対して、ネット上では共感の声が上がっています。
・竹内くんのいう通り。SNSはお互いを傷つける場所ではなく、笑顔になれる場所なはず。
・本当にそう思います。正しい使い方をすれば、素晴らしいツールですよね!
・発信するのは勇気がいることでしたよね。竹内くんの思いが多くの人へ届きますように。
ウソか本当か分からない情報が、SNS上で拡散されることで尾ひれが付いていってしまうことがあります。
ウソの情報が広がることで、誰かが傷つき悲しい思いをしているかもしれません。
SNSは、本来さまざまな相手と情報交換ができて、世界が広がる楽しいものなはず。
利用する私たちは、改めて『本来のSNSのあり方』を考えながら正しく使っていきたいですね。
[文・構成/grape編集部]

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