一風堂の限定販売「とんこつまぜそば」をグルっと混ぜてズズっと食べてきた

一風堂・IPPUDO RAMEN EXPRESSが、2020年9月11日から期間限定・杯数限定で、「とんこつまぜそば」を全国115店舗で販売開始。メディア向けの試食会が行われたので早速行ってきた!

売り切れ続出の「とんこつまぜそば」とは?
「とんこつまぜそば」は、セブン-イレブンで販売され売り切れ続出の大ヒットを飛ばしている即席カップめん「セブンプレミアム 一風堂 とんこつまぜそば」を食べた消費者からの「一風堂の店舗でも食べてみたい! 」というリクエストから誕生した商品。

まぜそばといえば、タレによく絡むように太麺が使われているイメージがあるが、「とんこつまぜそば」の麺は細いストレート麺を150g(1.5玉)使用。豚骨スープ、秘伝のかえし、背油などを使用したタレも相まって、この時点で早くも一風堂ならではのオリジナリティ溢れるまぜそばとなっている。トッピングは、細切れチャーシュー、オニオンフレーク、キクラゲ、辛みそ、辛もやし、青ねぎ、玉ねぎ、ピンクペッパーと、見た目も豪華で華やかだ。
温泉玉子と白ごはん付きの「とんこつまぜそばセット」を実食
今回、単品の「とんこつまぜそば」(税別780円)に温泉玉子と白ごはんがついた「とんこつまぜそばセット」(税別890円)をいただいた。

テーブルに置かれた「とんこつまぜそばセットの美味しい食べ方」を見ながら、まずは麺、タレ、トッピングを豪快にグルっと混ぜる。見た目も美しい丼だったのに、一気にめちゃくちゃに混ぜて様式美を失ってしまうこの背徳感。そんな気持ちとは裏腹に、食欲をそそる香りにお腹はグ~っとなりっぱなし。

麺をズズっとすすると、美味い! そして結構辛い。「赤丸新味」に使われる辛みそがどうやら多めに絡んでいた麺だったようだ。もっとしっかり混ぜた方が良いのかも。とはいえ、食べる箇所で味の印象が少し違うのも楽しい。濃厚なタレ、もやしの辛みや玉ねぎの甘み、ピンクペッパーの刺激、さらにチャーシューにはバルサミコ酢が絡めてあるということで、独特な酸味も結構感じることができ、複雑な味わいだ。

「とんこつまぜそば」のために開発されたという、数種類のスパイスや調味料、あおさ等をを合わせた「特製ふりかけ」をまぶすと、味変できて飽きがこない。さらに終盤、温泉玉子を混ぜてマイルドな味わいに。

そこに白ごはんを投入して締めくくり。ボリューム満点、大満足でお腹一杯。ああ~美味しかった。ごちそうさまでした! 「とんこつまぜそば」は2020年9月11日~無くなり次第終了、各店舗杯数限定での販売となる。

また、一風堂では全国の一部店舗にてノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」を昼夜関係なく税別100円で販売するキャンペーン「ノンアルコール・ビアラーメン」を開催中。まだまだ残暑厳しい中、ランチタイムや仕事帰りに、「とんこつまぜそば」と一緒にノンアルをゴクッと一杯、楽しんでみては? (開催店舗はオフィシャル・ウェブサイトまで)

information「とんこつまぜそば」
一風堂・IPPUDO RAMEN EXPRESS 全国115店舗で販売
【販売期間】
2020年9月11日(金)~無くなり次第終了
※各店舗杯数限定での販売

岡本貴之 おかもと たかゆき 1971年新潟県生まれのフリーライター。音楽取材の他、グルメ 取材、様々なカルチャーの体験レポート等、多岐にわたり取材・ 執筆している。趣味はプロレス・格闘技観戦。著書は『I LIKE YOU 忌野清志郎』(岡本貴之編・河出書房新社)」 この著者の記事一覧はこちら

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