新内閣は「仕事人内閣」…田崎史郎氏「あんまり頭使わなかったんですね。これくらいが穏当だろうと」

TBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)は16日、この日発足する菅新内閣の内定人事について取り上げた。
「国民のために働く内閣」を作っていきたいというキーワードで入閣が予想される顔ぶれについて、政治ジャーナリストの田崎史郎氏(70)は「仕事人内閣」と評した。
「あんまり頭使わなかったんですね。これくらいが穏当だろうと」とし、「(実務に)徹底していると思います。たとえば、厚労相の田村憲久さん、ITデジタルの平井卓也さん、法務大臣の上川陽子さんも法務行政には精通されてますから」と具体名をあげた。
また起用法について「(派閥に)気は遣っているかもしれないですよ。この派からこれくらいは取らなきゃいけないなと、結果的にね。でも必要な人を取るという視点でやってらっしゃるんですよ」と説明。
「おそらく石破(茂)さんにも言ってないんですよ。田村憲久さんを起用するのに。ちょっとおたくの派閥の田村さん遣わせてくださいとか、そういうことは一切ない」とした。

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