役員遺体で男性不起訴=広島地検

広島県福山市のアパートの一室で2月、会社役員若島真一さん(45)の遺体が見つかった事件で、広島地検は16日、死体遺棄容疑で逮捕された部屋の住人男性(57)を不起訴とした。処分理由について「本件の犯人でないことが明らかなため」としている。
事件では、若島さんと内縁関係だった福山美保被告(52)らが殺人や死体遺棄などの罪で起訴された。男性は若島さんの仕事仲間で、逮捕後に処分保留で釈放されていた。

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