中学生の息子の部屋から聞こえる、壁を殴るような音… 反抗期かと思いきや?

中学生と小学生の息子さんを育てる、せこなお(@sekonao)さん。
ある日、せこなおさんは、長男の部屋から壁を打つような大きな音が聞こえてきたといいます。
「どうしたの?」と聞いても、長男は「なんでもない」と答えるだけ。
すると、せこなおさんは後日、その音の正体を知ることになるのです。
中学生長男が頻繁に自室で壁を打つような大きな音を出してどうしたのか聞いてもなんでもないと言うので壁を殴っているのか荒れているのか反抗期かと心配していたのだが今日見たら倒立の練習してた
部屋から聞こえてくる音の正体は、長男が倒立の練習で、壁に足を打ち付ける音だったのです!
倒立の練習を始めた理由は定かではありませんが、壁を殴っているわけではなく、ホッと胸をなで下ろした、せこなおさん。
しかし、「壁に穴が空く前に倒立ができるようになってほしい」と、別の心配が生まれたようでした…。
せこなおさんは、一連の出来事をTwitterに投稿。驚きと共感の声が寄せられています。
・正体がまさかの倒立とは!でも、壁を殴っているわけではなくてよかったです!
・うちの息子も部活動の影響なのか、一時期倒立をすることにハマっていました。
・倒立の練習だなんて、かわいい…。上達するといいですね!
「これは反抗期か?」と、日々長男の一挙一動に身構えているという、せこなおさん。
このまま長男が反抗期を迎えず、立派な大人に成長するといいですね!
[文・構成/grape編集部]

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