田崎史郎氏、官房長官有力候補に加藤勝信氏と萩生田光一氏…河野太郎氏は「日々その発言で総理大臣がヒヤヒヤ」

15日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、安倍晋三首相(65)の辞任表明に伴う自民党総裁選で菅義偉内閣官房長官が第26代総裁に選出されたことを報じた。岸田文雄政調会長が2位、石破茂元幹事長は3位だった。
“ポスト菅”となる次期官房長官の人事について、政治ジャーナリストの田崎史郎氏は竹下派の加藤勝信厚生労働大臣と細田派の萩生田光一文部科学大臣の2人の名前を挙げ「2人とも菅官房長官の下で官房副長官を務め信頼が厚い」と理由を語った。
また「菅さん自身が官房長官として使った副長官で高く評価しているのがこの二人」とし「かつ他の役所の大臣と違って官邸で政府全体を動かすというのは、ノウハウや経験も必要なんですね。そこで副長官経験者の方がいいだろうという判断ですね」とも話した。
有力候補の一人とされている河野太郎防衛大臣については「河野さんは発信力はありますけれども、河野官房長官になりますと、日々その発言で総理大臣がヒヤヒヤしないといけないということになるんじゃないかと思います」と述べた。

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