「古関裕而まちなか青春館」1万人達成=福島市〔地域〕

福島市の「古関裕而まちなか青春館」の来場者が11日、1万人を達成し、記念イベントが開かれた。同館では、NHK連続テレビ小説「エール」のモデルとなった市出身の作曲家、古関裕而のゆかりの品々や市出身の作詞家、野村俊夫と制作した曲のレコードなどを展示している。
1万人目は、新潟県長岡市から両親と来館した大学3年の結城大晴さん(21)。記念品に古関夫妻をイメージした「こけし裕而」を贈呈し、結城さんがリクエストした古関作曲の「夢淡き東京」などが生演奏された。
結城さんは「祖母の影響で小さい頃から古関裕而の楽曲を聞いていた。貴重な資料を見ることができてうれしい」と話した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする