芦名星が自宅で自殺か。芸能人の自殺増加の原因とは?

人気女優として知られる芦名星さんが、東京都内の自宅で死亡しているところを発見されました。享年36歳。数々のドラマや映画に出演し、その高い演技力が評価されていました。それだけに早すぎる死が惜しまれます。芦名星さんが発見されたのは都内のマンションですが、有名芸能人が暮らすようなタワーマンションではありません。売れっ子でありながら、庶民的なマンションで慎ましやかに暮らしていたと推測されます。また過去のインタビューでは、男性にはとことん尽くす献身的な女性であったことも話していました。
芦名星さんは、家族に亡くなっているところを発見されました。正式に発表されていませんが、周囲の状況から自殺の可能性が高いと報道されています。芦名星さんは福島県の出身であり、家族は東日本大震災の被害を受けました。家族間での仲はといても良好で、常に福島の家族のことを案じていたようです。東日本大震災後には自らボランティアにも参加しており、家族愛は相当なものだったといえるでしょう。それだけに、芦名星さんを失った家族のショックは計り知れません。
モデルとしてデビューした芦名星さんは、2006年に映画「シルク」のヒロインに抜擢されました。それ以降は女優業に専念しており、数々の人気ドラマにレギュラー、単発問わず出演しています。2013年にはNHK大河ドラマ「八重の桜」にレギュラー出演しました。さらに海外ドラマ「リベンジ」では主演のエミリー・ソーン/アマンダ・クラーク役の吹替を担当しています。主役は少ないものの、印象に残るバイプレーヤーとして活躍の場を広げていました。

芦名星は過去に小泉孝太郎との交際歴もNHK大河ドラマ「八重の桜」は、芦名星さんにとって大きな転機となった作品です。また、この作品では後に交際が報じられる、小泉孝太郎さんと初共演しています。小泉孝太郎さんとの交際が報じられたのは2019年春です。結婚もあるとの報道もありましたが、2019年秋以降には破局を迎えています。芦名星さんは失恋のショックが大きく、周囲も気を遣うほどでした。しかし、女優業はとても順調で「テセウスの船」などの話題作に次々出演しています。

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