小沢一郎氏、早期解散説浮上の自民政権を批判「権力維持のための茶番劇や目くらまし、隠蔽への熱意は壮絶」

国民民主党の小沢一郎衆院議員(78)が15日までに自身のツイッターを更新。自民党が菅義偉新総裁(71)のもと、早期解散に踏み切るのではないかという動きを牽制(けんせい)した。
この日、「麻生太郎副総理兼財務相が次期首相の下ですぐに衆院解散・総選挙が行われる可能性があるとの認識を示した」という記事を貼り付けた小沢氏。
「自民党は『ボロが出ないうちに解散だ』と大はしゃぎ」と書き始めると、「『正規の総裁選で政治空白を作るべきではない』とか言っておいてこれ。権力の維持のための茶番劇や目くらまし、隠蔽への熱意は壮絶。この7年8か月でこの国の政治は近代以前に戻った。政権交代以外に政治の再生の道はない」と厳しく続けていた。

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