タレントの岸部四郎さんが死去 「悲しすぎる」「本当にさびしい」

俳優やタレントとして活躍していた岸部四郎さんが、2020年8月28日に亡くなっていたことが明らかになりました。71歳でした。
グループサウンズ「ザ・タイガース」のメンバーで、テレビの司会者や俳優としても親しまれたタレントの岸部四郎(きしべ・しろう)さんが8月28日午前4時33分、拡張型心筋症による急性心不全のため千葉県内の病院で死去したことが15日分かった。
サンケイスポーツ ーより引用
また、葬儀は近親者のみで行ったとのことです。
岸部四郎さんは、ボーカルを沢田研二さん、ベースを兄の岸田一徳さんが務めるバンド『ザ・タイガース』でギターを担当。
また、1971年に『ザ・タイガース』解散した後には、俳優としてテレビドラマ『西遊記』(日本テレビ系)で沙悟浄役を熱演し、ワイドショー『ルックルックこんにちは』(日本テレビ系)では司会を担当するなど、幅広く活躍していました。
岸部さんの訃報に、ネットではさまざまな声が上がっています。
・味のある役者さんがまた1人、この世を去られた。とても残念です。
・え、ウソでしょ。信じられない…。大好きでした。
・役柄も素敵だったし、『ザ・タイガース』も好きでした。本当に悲しい。
長年にわたり、芸能界で唯一無二の存在感を放ってきた岸部四郎さん。ご冥福をお祈りいたします。
[文・構成/grape編集部]

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