橋下徹氏、菅新総裁は「改革を押し進める力をつけるために解散、総選挙をするんじゃないか?」

15日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、菅義偉氏(71)が新総裁に決まった自民党政権の今後について特集した。
この日の番組には、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が生出演。親しい間柄の菅氏に求めることは「改革です」と、まず断言すると、「菅さんと会食させてもらうと、3時間の間、ずっと改革の話ですよ」と明かした。
その上で「菅さんは大きな改革の話が好きだから、僕は『どうやって霞ヶ関を動かして改革をやるんですか?』と聞く。菅さんは『最後は人事』だって言う。多くの政治家は政策ばかり語って、そのプロセスを言わないんですけど、菅さんは明確にプロセス、特に人事をこうやって動かしていくんだと、喜んで話してくれます」と続けた橋下氏。
その上で菅氏が長期政権を目指す手段として、「解散、総選挙です。規制改革をやる時には政治家が力を持たなければならない。政治家の力は票なんです。国民から票を得て、選挙で大勝したっていうのが、ものすごく力になって、改革を押し進める力になる」と説明。「菅さんが本気で改革をやるなら、解散、総選挙で力をつけるってことをやるんじゃないかと思います」と話した。

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