伊藤惇夫氏、解散、総選挙は「自民にとって年内の方が優位。小選挙区の情勢調査をするという情報もある」

15日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、菅義偉氏(71)が新総裁に決まった自民党政権の今後について特集した。
コメンテーターで出演した政治アナリストの伊藤惇夫氏(72)は解散、総選挙の時期について、「自民党からすれば早期解散でしょうね。一番有利ですから」とコメント。
その上で「今、自民党の中では怪文書が飛んでいて。勝手につくった日程表では10月25日、11月1日、12月6日の菅さんの誕生日なんですが、投開票とかいろんなうわさが飛んでいます」とし、「客観的に見て、早期解散しないと、来年は中々、解散の時期を選べないんです。3月末までは予算の審議があります。6月か7月には都議選があって、公明党が集中しますから。あと、オリンピックと日程的な面から見ても年内の方が優位だし、何より菅政権への国民の信を問うという大義名分が成立しますから」と続けた。
さらに「この18日から3日間ほどかけて、自民党が小選挙区の情勢調査をするという情報があります。その結果で判断するんじゃないかということなんですが、情勢調査をやること自体、いつ(選挙が)あってもいいという態勢つくりつつあるのかなと思います」と分析していた。

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