黒歴史なダサいインテリア「漫画の切り抜きを部屋中に貼る」「洋酒の瓶を飾る」「アジアンチックにしたけど気がつけばホコリ…」

昔の自分の写真を見て、「信じられないくらいダサい服着てたな」とハッとすることもあるが、インテリアも例外ではない。ガールズちゃんねるに9月10日、「昔やっていたダサいインテリアPart3」というトピックが立った。
「アニオタだけどアニメ雑誌は恥ずかしくて買えなかったから漫画の切り抜きを部屋中に貼ってた」「小学生のときジャニーズ好きで赤西仁とか亀梨のページ切り抜いて壁に貼ってた。全部上半身裸のやつ。お母さん心配しただろうな」
「アニオタだけどアニメ雑誌は恥ずかしくて買えなかったから漫画の切り抜きを部屋中に貼ってた」「小学生のときジャニーズ好きで赤西仁とか亀梨のページ切り抜いて壁に貼ってた。全部上半身裸のやつ。お母さん心配しただろうな」
好きな漫画や好きな有名人が載っている雑誌を切り抜いて部屋に貼っていたという人は多い。中には「新聞の一面に載ってた、シャネルとかグッチの広告ページを壁に貼ってた」とハイブランドの新聞広告を貼っていた人もいた。(文:石川祐介)
「ピンクのヒョウ柄の布団にカーテンは黒にピンクのレースのフリフリだった」
アジア系のデザインに惹かれ、部屋中をアジアンテイストに仕上げたという声が寄せられた。
「ひとり暮らしの部屋全部アジアンテイスト。流行ってましたからね」「実家暮らしの時、四畳半の自分の部屋全体天井にもすだれをかけてアジアンチックに。私的にはパーフェクト!って満足してたけど…。すだれ独特なニオイ充満、薄暗く気がつけばホコリに蜘蛛の巣…」
「ひとり暮らしの部屋全部アジアンテイスト。流行ってましたからね」「実家暮らしの時、四畳半の自分の部屋全体天井にもすだれをかけてアジアンチックに。私的にはパーフェクト!って満足してたけど…。すだれ独特なニオイ充満、薄暗く気がつけばホコリに蜘蛛の巣…」
また、「アジアっぽい感じに憧れて、インドの布?とか麻とかにお香の匂いを染み込ませてた」といったコメントがあるように、より雰囲気を出すために部屋の中でお香を焚くことも珍しくない。

「ピンクのヒョウ柄の布団にカーテンは黒にピンクのレースのフリフリだった。とにかく黒とピンクだった」「カーテンを左右で赤と黒にしてた。そして和室なのにシャンデリア。中学時代ではありません。新婚時代の話です」
「ピンクのヒョウ柄の布団にカーテンは黒にピンクのレースのフリフリだった。とにかく黒とピンクだった」「カーテンを左右で赤と黒にしてた。そして和室なのにシャンデリア。中学時代ではありません。新婚時代の話です」
他にもフリフリしていたりシャンデリアを設置したりと、お姫様っぽい部屋にカスタマイズしたという声も。ただ、幼少期からのあこがれを大人になってから再現するも、理想とのギャップを感じてすぐに止めたという人も少なくないだろう。
「カクテルパートナーの空き瓶飾ってたわ」「マルボロの空箱を並べる」
インテリアでセンスを発揮しようとした結果、ダサくなってしまったケースも珍しくない。
「洋酒の瓶を飾る」「カクテルパートナーの空き瓶飾ってたわ」
「洋酒の瓶を飾る」「カクテルパートナーの空き瓶飾ってたわ」
アルコールの空き瓶を部屋や「マルボロの空箱を並べる」といった煙草の箱を並べ、大人になった自分をアピールする人も結構いた。
ダサいインテリアは黒歴史になることもあるが、同時に笑い話にもなるときもある。今のインテリアを写真に収めておくと、数年後には笑の種となって活躍してくれるかもしれない。

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