宮内庁職員が新型コロナ感染=両陛下と接触なし

宮内庁は14日、管理部の40代男性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同庁職員の感染確認は初めて。天皇皇后両陛下、上皇ご夫妻や皇族方を含む外部との接触がある部署ではなく、職場内にも濃厚接触者はいないという。
宮内庁によると、職員は6日午後に38度を超える発熱があり、7日に医療機関を受診。熱が下がらないためPCR検査を受けた結果、12日に感染が確認された。現在、熱は下がっているが東京都内の病院に入院しているという。

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