弁当食べていたら30羽のカラスに襲われた? 市は「個体数減少にはゴミ管理徹底が大事」

(Nola Creative/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)少し涼しくなってくると、昼休みを公園で過ごすのが心地よい。そんな中、「公園で弁当を食べていたらカラスに襲撃された」とSNS上で話題になっている。しらべぇ取材班は、カラス対策について札幌市から詳しく聞いた。

■傘をさしてカラスに見つからないように弁当食べていたら30羽のカラスに襲われた? 市は「個体数減…の画像はこちら >>市の担当者は、「公園で弁当を食べる場合は、傘をさし、カラスに見つからないようにしたほうがいい」と話す。また、襲われることから身を守るためには、帽子をかぶることも有効だという。カラスが「カッカッカッ」と小刻みに鳴いているときは、近くに巣がある可能性が高いので、その場から遠ざかる。または迂回したほうが良いとのことだ。

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