「news23」星浩氏、新たに誕生した「立憲民主党」へ「野党のままでもいいやって思うようになったら終わり」

10日放送のTBS系「news23」(月~木曜・後11時、金曜・後11時半)で、立憲民主、国民民主両党などが結成する合流新党の代表選で立民の枝野幸男代表(56)が初代代表に選出、新たな党名も「立憲民主党」となったことを報じた。
アンカーの星浩氏は、かつて自民党が野党時代に中曽根康弘元首相へ「野党の自民党は何をすればいいんでしょうか」と聞いたエピソードを紹介した。この時、中曽根氏は「それはひとつしかない。野党の仕事は与党になることだ」と答えたという。
この話から「そういう意味では、今回曲折ありましたけど、立憲民主党が政権奪取のために、本当にまなじりを決してやれるかどうかです。野党のままでもいいやって思うようになったら終わりです」と指摘した。
その上で「今後は幹事長をはじめとする人事がまずあって、政策作りがあって選挙がある。すべて政権奪取のためにあらゆる手段を使ってまなじりを決して突き進むことができるかどうかにかかっていると思います」とコメントしていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする