蓮舫氏、菅官房長官の「消費増税必要」に疑問「GoTo始め支出と税制全般の見直しが急がれます。消費増税ありきではない」

立憲民主党の蓮舫参院議員が11日、自身のツイッターを更新した。
蓮舫氏は「菅氏、消費税増税は必要 行革徹底が条件」と題したネット記事をアップした。記事は「自民党総裁選に立候補した菅義偉官房長官は10日夜のテレビ東京の番組で、現在10%の消費税率について、行政のスリム化を条件に将来的な引き上げは必要だとの考えを表明した」と伝えている。
この菅氏の考えに蓮舫氏はツイッターで「消費増税?感染症対策はインフル流行の冬を前に徹底した封じ込めのために財政出動は否定できない。むしろ、10兆もの予備費を補正予算に計上した官房長官が本当に支出見直し行革が出来るのか」とツイートした。
さらに「GoTo始め支出と税制全般の見直しが急がれます。消費増税ありきではない」とつづっていた。

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