あおり運転ダメ!ゲーム「ストリートファイター」が交通安全訴え…福島・田村警察署

福島県田村警察署の交通安全啓発物に対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」のキャラクターが採用されたことが11日、わかった。ポスターや反射ステッカーに春麗(チュンリー)やエドモンド本田といったキャラが登場し、「あおり運転ダメ!」とドライバーに訴える。
福島の“ストリート”は俺たちが守る! このほど「ストリートファイター」シリーズを開発するカプコンに、福島県田村警察署から「同署管内で比較的事故率の高い10代から40代の運転者を対象として交通安全意識向上を図りたい」との依頼があり、異例のコラボが実現した。
公開された啓発ポスターは、必殺技「スーパー頭突き」で滑空するエドモンド本田の背後をベガが「サイコクラッシャーアタック」で追撃する姿が描かれ、春麗が「あおり運転、ダメ!」とクギをさす、というもの。警察関連施設や高速道路のサービスエリア等で掲示されるという。
また、反射ステッカーには電撃攻撃を得意とするブランカが全面に描かれ、「エレクトリック反射」でドライバーの注意を促す。交通安全運動は9月から実施されている。

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