LGBTQの若者の自殺防止活動を行うアメリカのNPO団体が『あつまれ どうぶつの森』でファッションアイテムを公開

9月が全米自殺防止月間ということもあり、トレバー・プロジェクト(The Trevor Project)というLGBTQの若者の自殺防止活動を行うアメリカのNPO団体が、『あつまれ どうぶつの森』でファッションアイテムをリリースしたことを9月10日に発表しました。


新型コロナウイルスの影響で現実世界での社会的つながりが希薄になる中、『あつまれ どうぶつの森』でオリジナルのファッションアイテムを公開することで、LGBTQゲーマーがゲームの中の仮想世界で社会的つながりを持てるようにすることが目的です。
ニールセンの調査で「18歳以上のゲーマーの10%がLGBTQ」という結果を受けて、トレバー・プロジェクトは『あつまれ どうぶつの森』内でのコミュニティに対する帰属意識を刺激することで、自殺を思い立つといったネガティブなメンタルリスクを減少させることができるとしています。
ファッションアイテムは、ニットキャップ、タンクトップ、フーディ、Tシャツ、オーバーオール、セーター、キャップなど。
クリエーターコードは、「MA-7248-1702-1536」となっています。
※画像:Twitterより引用https://twitter.com/TrevorProject/status/1304162758502445056https://www.thetrevorproject.org/2020/09/10/the-trevor-project-releases-animal-crossing-clothing-to-help-prevent-lgbtq-youth-suicide/

※ソース:https://www.thetrevorproject.org/2020/09/10/the-trevor-project-releases-animal-crossing-clothing-to-help-prevent-lgbtq-youth-suicide/https://www.out.com/tech/2020/8/07/10-percent-gamers-are-lgbtq-nielsen-study-shows
(執筆者: 6PAC)

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