武井壮、芸能人の違法薬物使用に苦言 反響相次ぐ 「ド正論」「よく言った」

後を絶たない、芸能人の薬物使用。
2020年9月8日には、俳優の伊勢谷友介氏が大麻取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。
伊勢谷氏は数々の映画やテレビドラマのヒット作に出演。ボランティア活動にも力を入れるなど、幅広く活躍しており、各方面で多大な影響を及ぼすと見られています。
そんな中、タレントの武井壮さんは、同年9月10日にTwitterを更新。芸能人の違法薬物使用について苦言を呈しました。
芸能界でいま出演者として頂いている立場やイメージ、収入や役割は多くの制作関係者の皆様、番組にスポンサーして頂いてる企業の皆様、共演者また所属事務所の皆さん全ての協力とそれを観てくれる多くの人達のお陰で成立してる。。能力や知識、技術だけじゃなく、『信用』が大きな商品なんだよ。。
大きな報酬を頂いて、素晴らしい自由が手に入るけど、その自由を法律で禁止された薬物などに使うべきじゃない『世界各国で合法なのに』なんて関係ない禁止薬物を扱う違法行為が生業の業者との取引は反社会的行為です。皆様から頂いた信用をそんな事には絶対に使用しないと当たり前の事だけと誓います
「芸能界での仕事は、関係者やそれを観てくれる人のおかげで成立する」と、芸能人における『信用』の重要さをつづった武井さん。
大麻使用が海外の一部の国で承認されていることから、擁護する声もありますが、武井さんは「世界各国で合法でも関係ない。違法行為をする業者との取引は反社会的行為だ」ときっぱり指摘。「自分は信用をそんなことに使わない」と改めて宣言していました。
ネット上では武井さんの投稿に、多くの賛同の声が寄せられています。
・「全くその通り」としかいいようがない。ド正論です。
・好きな芸能人が、逮捕されて画面で観れなくなったらつらい。観ている側の気持ちを想像してほしいですね。
・信用を得ることはすごく大変だけど、失くすのは本当に一瞬。失くした信用の回復はもっと難しい。
多くの人から尊敬や憧れの念を抱かれる芸能人は、その大きな『信用』をどう使うか、誰のために使うのか、常に問われ続けるのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]

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